実践の過程に、触れる。
授業づくりの工夫、生徒との関わり方、試行錯誤。実践者の経験から、自校の探究を考えるヒントを。
探究実践報告
参加無料 申し込む ↗夢中に、年齢制限はない。
好きになる。問いかける。分かち合う。
探究エデュテイメントEXPOの世界へ。
動画は音声をオフにして一度だけ自動再生します。もう一度見る場合や音声をオンにする場合は、プレーヤーで操作できます。
つい調べてしまうこと。何度も試してしまうこと。
誰かと話すほど、問いが深まっていくこと。
学生にも、先生にも、企業で働く人にも。
日々の暮らしや仕事の中に、探究の入り口があります。
探究エデュテイメントEXPOは、世代や立場をこえて、
それぞれの「好き」と「問い」を持ち寄るフェスです。
教える人も、学ぶ人も、一人の探究者として。

探究を牽引する先生方による
実践報告・シンポジウムを開催予定。
明日の授業と、これからの学びを考える時間に。
授業づくりの工夫、生徒との関わり方、試行錯誤。実践者の経験から、自校の探究を考えるヒントを。
探究実践報告学校や立場の異なる視点を持ち寄り、探究の可能性と課題を深める。現場の問いを、ともに考えます。
シンポジウム生徒の発見に驚き、ほかの先生や企業と話す。授業や活動の次の一歩につながる出会いを。
生徒・企業展示、交流登壇する先生・テーマ・時間は、決まり次第公開します。
先生・教育関係者の来場案内 ↗聞く、見る、話す、やってみる。
立場をこえて楽しめる、多彩なプログラム。
8件のプログラムを表示しています。
探究を牽引する先生方が、授業や活動の工夫、試行錯誤、その先に見えた発見を紹介します。
多様な実践者の視点から、探究のこれからを考える。日々の授業や活動につながるヒントを。
なぜ、それに夢中になったのか。何を試し、どんな問いが生まれたのか。自分の言葉で届けます。
詳しくみる一枚のポスターから、会話がはじまる。生徒の問いや発見に、直接話しながら触れてみてください。
詳しくみる 参加申し込み ↗つくらずには、いられなかった。作品と、その背景にある思いやこだわりを一緒に楽しむ展示です。
教室の外にも、探究の入り口がある。企業の知識や経験と、学校・参加者の関心が出会うエリア。
笑いにも、表現にも、夢中になった理由がある。表現を楽しみながら、着想や工夫にも触れてみよう。
自分で試すと、次の問いが見えてくる。手を動かし、対話しながら探究の面白さに触れる時間です。
すべて参加無料。各プログラムは予定です。実施内容・対象・時間・予約の要否は、決まり次第ご案内します。
MAIN STAGE
基調講演とパネルディスカッション
6F メインステージ / 6-1 & 6-2
登壇者は順次公開します。

文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教育課程企画室長
平成19年4月~ 高等教育局 大学振興課
大学関係法令(学校教育法・大学設置基準等)の改正・運用、大学改革
平成21年7月~ 初等中等教育局 初等中等教育企画課
公立学校教員の処遇や服務に関する法令(教育公務員特例法等)の改正・運用
平成24年4月~ 研究開発局 開発企画課 総括係長
宇宙・海洋・環境エネルギー・核融合・原子力・地震防災といった国家安全保障・基幹技術の研究開発のための予算・政策に関する総合調整を担当
平成25年4月~ 初等中等教育局 初等中等教育企画課 企画係長(26年8月より専門官)
幼稚園から高校段階までの初等中等教育政策に関する総合調整
平成27年4月~ 大臣官房 総務課 法令審議室 専門官(併)審議第三、二、一係長
法律、政令、省令改正案の審査や、スポーツ庁設置などの機構定員業務
文部科学省全体の国会業務や与党対応業務などの総合調整
「高校無償化法」の立案から成立まで
平成30年4月~ 京都府教育委員会 学校教育課長
京都府の幼児教育、小中学校教育(小中学校での新たな学びの創出、幼児教育の質向上、不登校支援、ICT利活用等)
令和3年4月~ 初等中等教育局 財務課 課長補佐(3年3月まで校務改善専門官)
教職員定数や教員給与に係る諸制度をはじめ、支援スタッフを含む教職員指導体制、学校における働き方改革
令和3年8月~5年6月 人事課リクルートチームリーダー(総合職事務系採用担当)
令和5年4月~ 初等中等教育局 初等中等教育企画課 課長補佐(併)地方教育行政専門官
幼稚園から高校段階までの初等中等教育政策に関する総合調整、地方教育行政の在り方(能登半島地震対応業務にも従事)
令和6年4月~ 初等中等教育局 教育課程課 教育課程企画室長(6年9月まで外国語教育推進室長併任)
次期学習指導要領に向けた検討を核とする、これからの学びの在り方

ジャズピアニスト・数学研究者・STEAM 教育者・メディアアーティスト
(株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事
大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー(「いのちを高める」)
2027ベオグラード万博日本館PRアンバサダー
内閣府STEM Girls Ambassador
東京大学大学院数理科学研究科特任研究員
明治大先端数理科学インスティテュート MIMS 客員研究員
総合地球環境学研究所客員教授
金沢工業大学客員教授
四国大学特認教授
現在は主に音楽・数学・STEAM(教育)・メディアアートなどの世界で、国内外にて多彩に活動。ニューヨーク大学 Tisch School of the Arts、ITP (Interactive Telecommunications Program)修士。
国際数学オリンピック金メダリスト(日本人女性初)。
明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)客員研究員。
東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。
総合地球環境学研究所特別客員教授。四国大学特任教授。
東京大学先端科学技術研究センター(先端研)ボードメンバー。
文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会算数・数学ワーキンググループ委員。
文化庁文化審議会・文化経済部会委員、文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議委員。
資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、少女たちのSTEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。
Forbes Japan Women in Tech 30 in 2026 の一人に選出される。
経済産業省「未来の教室」実証プロジェクトにも多数携わる。
米日財団日米リーダーシッププログラムフェロー。フルブライター。
主な著書に、『いのちの遊び場 クラゲ館の挑戦』(青春出版社)、『クララとそうぞうのき』(絵:くすはらじゅんこ、ひかりのくに)<steAm より、絵本AR(拡張現実)アプリと絵本ARカードもセットで提供中>、『ヒット曲のすごい秘密』(青春出版社)、『知識ゼロからのSTEAM教育』(幻冬舎)、『人生を変える「数学」そして「音楽」』『音楽から聴こえる数学』(講談社)、絵本『タイショウ星人のふしぎな絵』(絵:くすはらじゅんこ、文研出版)他、主なCDに、KURAGE Band「わたしを奏でる」、中島さち子 PianoTRIO「Rejoice」「希望の花」、Trio MATHEMATA『退蔵院から聴こえる音』、Sachiko Nakajima’s Project「Time, Space, Existence」他。

聖徳学園中学・高等学校 校長補佐/データサイエンス部長 / STATIO日本経済大学 経営学部デジタルビジネス・マネジメント学科講師 / 東京大学大学院教育学研究科
早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了後、東京大学大学院教育学研究科博士課程にて教育学を専攻。データサイエンス教育および教育工学を専門とし、探究型学習と統計的課題解決プロセス(PPDAC)を基盤としたカリキュラム開発・実践研究に取り組む。
これまでに、武蔵野大学データサイエンス学部客員教員、筑波大学大学院国際教育サブプログラム非常勤講師を歴任し、高等教育・中等教育を横断した人材育成に従事。2024年には、日本の高等学校として初となる文部科学省認定の教育課程特例校によるデータサイエンスコースを聖徳学園高等学校に開設し、先進的な教育モデルの構築を主導した。
主著に『手を動かしながらやさしく学べる はじめてのAI・データサイエンスリテラシー』(技術評論社、2025年)。現在は、STATIO日本経済大学経営学部デジタルビジネス学科講師、大妻女子大学データサイエンス学部アドバイザリーボード委員を務めるほか、東京都文京区教育委員会・大分県教育庁をはじめ全国の教育機関において、管理職・教員向け研修や講演活動を多数行っている。
研究・講演情報(researchmap) ↗
神戸大学附属中等教育学校 教諭 / 神戸大学数理・データサイエンスセンター 客員研究員 / 産総研人工知能技術コンソーシアム 教育WGリーダー / 人工知能学会代議員・ジュニアユース委員会
公立高校教員を経て、2017年より神戸大学附属中等教育学校に勤務。数学・統計・データサイエンス教育と探究学習に取り組み、学校設定科目「データサイエンスⅠ・Ⅱ」のカリキュラム開発や、高大連携・産学連携による授業づくりを進める。
現在は、生成AIが作成した助言を教員が確認・修正して生徒に返す、教員介在型フィードバックシステムの開発・実践に取り組む。生徒自身が助言を吟味し、探究の問いや研究計画を深めていくための支援の在り方を研究している。
また、データサイエンス教育や生成AIの教育活用をテーマとする教員研修・講演を行い、神戸大学中高生データサイエンスコンテストの運営にも携わる。2022年、日本統計学会統計教育賞を受賞。
2026年度には、科研費基盤研究(C)に研究代表者として採択。パナソニック教育財団の実践研究助成に採択された研究でも研究代表者を務める。

早稲田大阪高等学校 教諭(地歴公民科・情報科・英語科・総合探究科)
文部科学省「高等学校学習指導要領解説 情報編」担当、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーWG委員、総務省「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース」委員などを務める。
子ども家庭庁・文部科学省・総務省・経済産業省・デジタル庁・消費者庁・警察庁ほか共催「高校生ICT Conference」実行委員長、日本英語検定協会派遣講師。
AI・ICT×総合的な探究、ICT活用、教科横断教育、協働学習、情報モラルをテーマに取り組む。
PEOPLE
探究の実践と、その先の可能性を。
それぞれの「好き」が、この一日をつくっています。
EXPRESSION SESSION
高校生・大学生を中心に、
それぞれの「好き」を表現するステージ。
12:45–13:15 / 6F メインステージ 6-1&6-2
PERFORMER / 01東大志望芸人
大手前高松英語お笑い研究部 副部長
PERFORMER / 02西大和学園高等学校3年生
NPO法人おおさかレモネードスタンド
プロジェクトPilina 理事長
弟が小児がんを経験したことをきっかけに、2024年より小児がん支援の活動を開始。レモネードスタンドの運営や講演活動、ピアサポートなどを展開し、2025年に法人化した。
オリジナルのレモネード商品や絵本の制作を通じて、小児がんや命について日常の中で触れる機会を創出するとともに、誰もが支援に関われる仕組みづくりに取り組んでいる。
PERFORMER / 03映画監督
2002年、東京生まれ。16歳のときに監督した原発問題を扱うドキュメンタリー『日本一大きいやかんの話』でeiga worldcup 2019最優秀作品賞を受賞。高校卒業後は柳井正財団の支援を受けてハーバード大学に進学し、哲学と映画を専攻する。2026年に同大学を卒業。
初長編監督作品『火の玉を見た』は第31回釜山国際映画祭「Vision Asia」部門でワールドプレミアを迎え、第39回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」部門に正式出品された。
『火の玉を見た』作品ページを見るHENAI PITCH
13:30–14:30 / 6F メインステージ 6-1&6-2
講演を聴く。実践に触れる。展示で語り合う。
気になるプログラムを選んで、会場を巡ろう。
2026.12.05 SAT10:30–17:30(9:45開場) / グラングリーン大阪 北館5F・6F JAM BASEカンファレンス / 参加無料


















ステージ、展示、対話がつながる。
5F・6Fを舞台に、探究の一日が広がります。
受付場所・当日の入場経路は、開催前にご案内します。
メイン会場
シンポジウム
偏愛ピッチ・表現ステージ
展示会場
生徒ポスター・企業展示
サブセミナー会場
探究実践報告・ワークショップ
会場の用途を示したイメージ図です。実際の配置とは異なります。
ずっと気になっていること。
時間を忘れてつくっているもの。
調べるほど、わからないことが増えていくテーマ。
その探究を、会場に持ち寄ってみませんか。
ステージで伝える方法も、ポスターや作品を囲んで話す方法もあります。
発表をきっかけに、新しい問いや、同じ興味を持つ人に出会えるかもしれません。
専用ページを準備中です。
作品や本、ものづくりに込められた想いに触れる。
つくり手のストーリーから、新しい問いがひらく展示です。

先生が安心して本音を語り、学校の外の人ともつながれるように。センセイエールは、クラフトビールをきっかけに、先生を応援する文化を広げるプロジェクトです。
会場では、その背景にある想いやストーリーに触れるポップアップ展示を予定しています。
誕生のストーリーを読む ↗CAMPFIREのプロジェクト紹介ページへそれぞれが持ち寄った本を手に取り、読んだり、おしゃべりしたり。ダイアローグ・ブッククラブは、本を通じた出会いと対話を、ゆったり楽しむ場です。
EXPO当日は、その世界観に触れるポップアップ展示を予定しています。翌12月6日(日)は、大阪・心斎橋でEXPOのアフターパーティーとして開催。イベントで生まれたつながりを、本と対話を通じて深める時間をお届けします。
アフターパーティーの詳細・申し込み ↗12月6日(日)大阪・心斎橋開催/EXPOとは別途申し込み・参加費が必要です。
表現セッションに出演する土井颯大さんが理事長を務める、NPO法人おおさかレモネードスタンドプロジェクトPilina。弟の小児がん経験をきっかけに、レモネードスタンドや講演、ピアサポートなどの活動を続けています。
オリジナルのレモネードや絵本「たからものはふつうの日」を通じて、日常の大切さや、誰かを想う気持ちに触れるきっかけを届けています。会場では、ものづくりに込めた想いや活動を紹介するポップアップ展示を予定しています。
Instagramで活動を見る ↗オンラインショップを見る ↗クラウドファンディングを見る ↗
Hotaru BASEは、青楓館高等学院の高校生アーティストの作品を社会に届けるアートプロジェクトです。
大人になるにつれ、「好き」と向き合う時間は次第に減っていく。だからこそ、高校生の今、自分の表現を社会に届け、感性で社会を彩っていく。生徒たちの「夢中」から生まれた作品を、ぜひご覧ください。
3階:Hotaru BASEとして生徒の作品を展示予定
EXPO本会場:一部の作品を展示予定
さまざまなストーリーに、会場で出会う。
展示内容の詳細は、決まり次第お知らせします。
学びの可能性を広げる企業・団体とともに。
グラングリーン大阪 北館6F JAM BASEカンファレンス 6-4・6-5 / 企業・団体展示
出展企業・団体は、決まり次第ご紹介します。
出展企業・団体は、決まり次第ご紹介します。



貴社の技術、サービス、取り組みを、探究の入り口に。
先生・教育関係者や学生と直接話し、学びの可能性を広げる展示を一緒につくりませんか。

教育にわくわくする、
みらいを。
大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館6F JAM BASEカンファレンス 6-1・6-2・6-4・6-5
大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館5F JAM BASEカンファレンス 5-1
はい。学生、先生・教育関係者、企業関係者、一般の方もご参加いただけます。実践報告やシンポジウム、展示など、関心に合わせてお楽しみください。
探究に取り組む先生方による実践報告と、シンポジウムを予定しています。登壇者、テーマ、時間は順次公開します。
来場・各プログラムへの参加はすべて無料です。スポンサーの皆さまのご支援により開催します。
別途ご用意する専用フォームからお申し込みいただく予定です。フォームは準備が整い次第、本ページでご案内します。個別プログラムの予約の要否も、詳細公開時にお知らせします。
はい。「面白そう」「少し気になる」という気持ちからご参加ください。発表や展示、対話を通して、さまざまな探究に触れられます。
学校単位での参加方法や引率に関する案内は、申込受付時にお知らせします。事前のご相談は、expo_support@iueo.or.jp までお問い合わせください。
「偏愛ピッチ」の専用ページで、参加方法や募集の詳細をご案内します。専用ページは現在準備中です。当日の発表・展示に順位はつけません。
入退場のルールは、開催前に本ページでご案内します。
誰かの発見に驚く。自分の問いを話してみる。
明日、試してみたいことが見つかる。
10:30–17:30(9:45開場) | グラングリーン大阪 北館5F・6F JAM BASEカンファレンス